Scramble

Scrambleについて

Scrambleはロボット系,工学系の学生育成・支援を目的とした団体で多くの学生とそのメンター役の若手技術者から構成されています.実践的な育成手段として各種ロボットコンテストに参加しており,2017年9月にロボカップ小型リーグ班を結成。2018年12月にはRoboMaster班を結成しました。2019年7月からはロボカップジュニア班、2019年9月からはマイクロマウス班を新設し、現在4つのロボコンに出場するため計72名(学生53名、若手技術者19名)のメンバがロボット作りを進めています。メンバは主に全国各地のロボットコンテスト,特に高専・学生・ABUロボコンの現役生・OB・OGから構成されています.

学生メンバの所属、若手技術者の出身校は合計25校で、全国各地から多岐にわたる高専、大学、大学院等の在学生・出身者が集っています。

 

Scrambleの目指すところ

近年、学生達にロボット作りの情熱はあったとしても学校等の枠組みではそれを応援できる大人や技術的支援、資金といったリソースが不足しているのが現状です。Scrambleではそのような学生に自由に成長・活躍できる環境を優秀な若手技術者との協調の下に提供します。メンバはロボカップ小型リーグ(SSL)、ジュニア(RCJ)班、RoboMaster班とマイクロマウス班に別れ、学生チームのRCJ班とRoboMaster班が世界一のロボット作りに挑戦し、それをSSL班が技術・ノウハウを共有しながらサポートしています。

Scrambleのご紹介動画(2019年10月4日KBS京都テレビ様放送分)

 

Scramble代表

川節拓実

東京大学特任助教,奈良高専ロボコンプロジェクトOB

2018年より代表.RoboCupSSL班ではAI班のリーダ,会計等を兼任,RoboMaster班ではチーム指導教員を担当.高専時は高専ロボコンに参加,奈良ロボコンプロジェクトの初期のリーダとしてSSL班リーダの高橋と共にプロジェクトの立ち上げに携わる.その後、World Robot Olympiadにてコーチを2年間担当し、2年とも全国大会への出場を実現した.