RoboMaster

RoboMaster班について

2020年に開催予定のRoboMaster日本大会への出場に向けて,近畿圏の高専生や高専出身の学生が集まりScramble-RoboMasterとして2019年にチームを立ち上げました.チームメンバは機械・回路・制御の各班に分かれてロボットを製作しています.

 
RoboMasterとは

DJI社が主催し2015年に初開催され、現在中国のみでも7000名以上の学生、世界各国から200チーム以上が参加する、今まさに急激な発展を遂げ国際的なロボットコンテストの一つとして認知され始めたのがRoboMasterです。(※DJI社は中国に本社を持ちドローンで世界シェアNo.1の世界有数のロボット企業です。)優勝チームには50万元(約800万円)、その他優秀なチーム・個人に対しても賞金が用意され参加学生のモチベーションを上げるとともに現在国内外で注目を集めるe-sport”のような側面をも持つロボットコンテストです。

5種7台(車輪型やドローン、自律ロボット等,下画像はhttps://www.robomaster.com/en-US/robo/rm より)の多様なロボットが球の打ち合いで空いてロボットや基地を倒す大会で、球の撃ち合いや衝突でも壊れず動作するタフなロボット開発が必要となります。2020年3月には日本大会のプレ大会(ロボットは2種3台までの予定)が開催予定です。

操縦者はロボットに搭載したカメラから得られた画像を元にFPS視点でロボットを操縦します(下画像はhttps://www.youtube.com/watch?v=iRNQfaf_Cr0より)。FPS視点で敵に向けて球を打つ光景はまるでゲームのような、新しいタイプのロボットコンテストです。

 
RoboMaster班キャプテン
廣本一真

奈良高専学生、奈良高専ロボコンプロジェクトOB

2020年1月よりキャプテン.RoboMaster班では機械設計製作等を兼任し主に哨兵ロボットを担当.高専所属時は機械設計担当として高専ロボコンに参加、2019年には近畿地区大会優勝、全国大会でベスト4、ロボコン大賞を勝ち取った.