RoboCupSSL

RoboCupSSL班について

2017年に全国各地の高専・学生・ABUロボコンのOB・OGが集まってチームを立ち上げ,2018年よりロボカップサッカー小型ロボットリーグ(車輪型)へ出場しています.最初の大会となった2018年の大会では標準的なフルスペックロボットを4台製作し,初参加チームとしては検討し大いに会場を沸かせました.また,ロボットの技術面が評価され日本ロボット学会より日本ロボット学会賞を受賞致しました.2度目の大会となった2019年は,ロボットの役割に合わせてロボットに取り入れる機構を変えるなどの技術的工夫に挑戦し,2年連続となる日本ロボット学会賞を受賞しました.

 
RoboCupSSLとは

RoboCupは、1997年に日本で初開催され現在では42カ国から300以上のチーム、2500人以上が参加(2017年実績)する国際的なロボットコンテストの一つです。ロボットの形状(車輪やヒト型)やサイズによる区分、シミュレーション部門等を含め全12リーグ+19歳以下の子ども達を対象にしたジュニア部門が用意されています。Scrambleはこれらのリーグの中で小型ロボットリーグ(車輪型)、通称SSL(Small Size League)へ出場しています。SSLは、直径180mm、高さ150mmの小型ロボットが最大8対8でサッカーをするリーグです。ロボットは味方・敵ロボット、ボール位置情報を受け取り全自動で動作します。

 
RoboCup班リーダ
日下部雄樹

ロボットエンジニア、岐阜高専ロボコンゼミOB、東京工業大学Maquinista OB

2019年よりRoboCupSSL班のリーダ。RoboCupSSL班では回路設計製作等を担当。高専時代は高専ロボコンに出場し全国大会に出場するなどの成績を収め、大学進学後は学生ロボコンに出場してきた。たまに同人誌を執筆し、コミックマーケットや技術書典といった同人誌即売会にも参加している。