RoboCupJunior

RoboCupJunior出場班について

2019年に高専の学生が集まってチームを立ち上げ,Scramble-RoboCupJuniorとして今後のロボカップジュニアライトリーグへの出場を目指してロボット製作に取り組んでいます.

 
RoboCupJuniorとは

ロボカップジュニアは12歳から19歳までの学生のみが出場できる国際的なロボットコンテストの一つであり世界大会には41の国から多くの学生が参加しています。子供達の好奇心や探究心を引き出せる3種の競技テーマ(サッカー,レスキュー,Onstage)が用意されています。Scrambleが出場するロボカップジュニアサッカーリーグ(ライトリーグ)は直径220mm、高さ220mmの小型ロボットが2対2でサッカーをするリーグです。ロボットは自身に取り付けたセンサーを駆使して全自動でサッカーをします。

 
RoboCupJunior班リーダ
松永奏良

奈良高専学生、奈良高専ロボコンプロジェクト現役生

2019年よりリーダ.RoboCupJunior班では機械設計製作等を兼任.奈良ロボコンプロジェクトにも所属しており、高専ロボコンでのロボット製作にも携わっている.