MicroMouse

マイクロマウス出場班について

2019年9月にScrambleとしてマイクロマウスへの参戦を決定致しました。今後、地区大会、全日本大会への出場を目指してロボット製作に取り組んでいます。

マイクロマウスとは

マイクロマウスは小型な自律移動ロボットが迷路の走破に挑み、ゴールまで到達する速さを競う競技です。

“この競技は、1977年にIEEE(米国電気電子学会)が提唱したことに始まり、日本では1980年より「全日本マイクロマウス大会」として 毎年開催され、我が国で初めての「ロボコン」として30余年全日本大会が開催され続けている、世界でも最も歴史あるロボット競技会です。”(マイクロマウス公式サイトより)。

マイクロマウスでロボットが走破する迷路は16区画×16区画の合計256区画に分かれた正方形となっており、スタートはそのうち1つの区画、ゴールは中心の4区画です。迷路の1区画は18cm×18cmであり、迷路全体は3m×3mほどの大きさです。ロボットは、最初はこの迷路がどのようになっているのかの情報は持っておらず、探索をしながらゴールまでの経路を見つけ出します。持ち時間中に最短ルートを探索し、最速でスタートからゴールまで走破できるかを競う競技です。